関西進出、4年目のまゆっちとチーコ

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    大変ご無沙汰しております、まゆっち(私)とチーコ(猫)です。
    季節は春へと移り変わり桜の開花が報道されております。
    前回の更新から早3か月目に突入しました、更新しなければと毎回分かってはいるのですが、何分体調が優れず、それを言い訳に更新まで至っておりません。
    さて、いよいよ来月関西へ診察の為出発します、U先生の診察を2012年12月に受けて、4年目になりました、前々回の診察から、先生より、経過が良いとのコメントを頂き、今は4ヵ月に一回の受診になっている状態です。
    前回の受診から主観的にはあっという間の4ヵ月目ですが、体調としては今一つはっきりとしない毎日を過ごしています。
    皆さんの体調はいかがですか?(間質性膀胱炎の方)、以前メールでやり取りさせて頂いた方で、横になる事もできず、コタツに座ったまま、うたた寝されている方がいらっしゃいましたが、私も最初は同じ症状でした、安定剤の服用で痛みをごまかしていた時もありましたが、今はしっかりとした治療を受ける事、時間は掛かりますが確実に回復に向かう事だと実感しております。
    最近、Webでの間質性膀胱炎に関するブログが増えて来たと感じております、それだけ患者さん自身がこの病気に関して情報を色々と集められているのと、NHK等でもU先生が出演されて病気に関する症状の説明等がされている事で、患者さん他、周りの皆さんもこの病気に対して関心が強くなっている、認知度が上がっている事だと思います、7年前にはこの病気の診断を行えるドクターはほぼゼロ、Iドクターから間質性膀胱炎の診断を受けた事を伝えても、地元の医師は「そんな事はありえない」と頭ごなしに否定する程度の環境でした、もちろん地元の大学病院へ受診してもまったく病名すら知らないという(有名大学で、泌尿器科の教授クラスですよ)ありさまで、地元での治療は絶望的な状態でした、そこから今の状況は予想もできませんでしたが、やはり関西進出は正解であり、これからこの病気と闘う、いえ闘われている方は、しっかりとしたドクターへ受診して治療をされる事を強くお勧めします。
    長文乱文ですみません、久しぶりの更新で大変興奮してしまいました、最後に最初に関西へ進出した時の心得を書きます、これは途中のトイレ休憩を最優先とした、車での移動が前提となっています。
    ―佝はゆとりを持ち、朝4時に出発する(遠いから、昼にはあちらに着きたい)
    ▲機璽咼好┘螢間でトイレに行きたい時の為に簡易トイレ等をちゃんと用意して出発する(沢山)
    トイレに行きたい時は運転手(私の場合は旦那)へすみやかに伝えて一番左を走ってもらう(決して周りを気にしない)
    ず挂椶縫機璽咼好┘螢△慘ち寄り、休憩、気分転換を行う、この時衝動買いを行う(生ものは帰りに買う、食べたい物を食べる)
    イなりの距離を走るので、疲れたら遠慮無く睡眠を取る(旦那は普段良く寝ているのだから後で寝ればいいの)
    宿泊先は事前にしっかり場所のチェックをする(最初に行った時に、かなり歩き、ホテルの前でころんだ)
    体調に特に注意して、冬の時期の場合はマスクを必ず付ける(一度インフルエンザになった)
    ┻△蠅呂匹海に立ち寄る位の余裕をもち、自分の為にお土産を買う(残る物が良い、でも消える物も買う)

    今こそ、この様なコメントを書けますが、当初は本当に辛い毎日を過ごしていました、今も決して楽なわけではありませんが、しっかりとした治療を受ける事で完全ではありませんが確実に良い方向へ進みます、この病気で悩まれている方は、決して気持ちを落とさず、前向きに一緒に進んで行きましょう!!
     
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