新年明けました、でも気持ちはもう一つかな

0
    JUGEMテーマ:健康
     まゆっちです、新年明けました、2012年です、早いもので間質性膀胱炎を患ってから早7年目です、色々な病院をたずね、ドクターショッピングと言われもしましたが、それだけ治療が行える病院が少ない、この病気を知っているドクターが少ないという現実を目の当たりにしました、最近ではNHKなどの健康番組等でも取り上げられ、昔からこの病気を知っているかの様にしている病院も大変増えましたが、結局は東京大学病院の治療方法等を真似ているに過ぎないのは現実です、でも医学的治療で水圧拡張術がとても優れた治療と思われておりますが、ドクター自身から聞いた通り、万人に効果がある治療では無く、私も実際のところ、悪化してしまい大変苦しい毎日を過ごしている現実があります、水圧拡張術は皆さん覚悟を決めてから治療を受けて下さい、脅しでは無く、ドクターに聞いても7割程しか効果が無いと説明があると思います、よほど酷い(個人差でどこまでが酷いというラインが無いので、本当に自分の中で限界を超えた時、我慢が本当に出来ない時に受ける)状態でなければ行わない方が良いと私は思っています。
    今現在、相模原の病院にて治療を行っておりますが、徐々に痛み及び膀胱収縮に対してコントロールが少し(本当に少し)出来てきていると思います、病気に対するドクターのアプローチは色々ですが、決して諦めずに取り組んでいく事が大切と今思いながら治療を進めています。
    間質性膀胱炎の治療では、西洋医学の最先端である水圧拡張術がまず話題になりますが、心理的治療で抗鬱剤による治療も必ず併用される治療の一つです、皆さんは抗鬱剤に対して精神的治療という感覚の中、勘違いいをされている方が非常に多いのはとても残念です、治療を受けれられている患者さんの周りの方の理解(認知度)が足りない為に、実際に治療を受けられている患者さんが治療を断念して病状を悪化させてしまっている事もあると思います、決して抗鬱剤での治療は精神治療等ではなく、間質性膀胱炎に対する治療なのだという認識を回りの方も持つ必要があると思います、実際、間質性膀胱炎に対して決定的な治療が無い現状(東京大学病院でも手のうち用が無いとドクター自身から私と家族が聞いている、それだけ難しい病気と認識をして下さい)です、様々と試行錯誤、情報収集を重ねて治療を考えていく、まさにこれからの病気だという事を周りの方は認識して取り組まないと患者の方と心のギャップが大きくなりすぎて決して良い方向には進まないと感じています。
    でも、最近、これだけ話題になっている間質性膀胱炎、きっとなにか良い治療方法が見つかってくれると信じています、その間、こつこつと今出来る治療を進めて行き、少しでも生活の質を向上していく事が大切・・と、今年は最初から強く心に思い新年を迎えて思いました、同じ病に悩む数多くの患者さん、決して一人ではありません、前向きに進んで行きましょーファイト!!!!!
    2012年が皆さんにとって実りある年になりますように!!
    後、一つ、日本で大きな地震のあった去年、引き続き今年も良くない噂が絶えず、本当に心が痛みます、でも、だれも予測の出来ない地震です、変な噂話に不安にならず、馬鹿な預言者達の話は聞き流しましょう、もし的確な予言などできるのでしたら、あれだけの犠牲者が出ることも無く、悲しい思いをする人や子供たちも出ることはなかったと思います、いい加減な事を言う人たちは本当に軽蔑すると共に本当に腹がたちます、いい加減日本に不安をもたらすのはやめろ!、心から感じています。

    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << May 2018 >>

    recent comment

    recent trackback

    recommend

    profile

    search this site.

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM