心と医療

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    まず始めに、コメントして下さった皆さんにお返事出来ず、大変申し訳なく思っています。
    今私は謎のめまいに数週間襲われ、今もめまいに襲われながら主人に代筆をしてもらっています、現在の治療の状況ですが、間質性膀胱炎についてですが、膀胱水圧拡張術をした物の、三ヶ月経過した状態ですが、毎日痛みに苦しんでいる状況です、当初、水圧拡張術を行った後に痛みが軽減したという話を聞いていたので、思っていた通りの効果が無く、残念な気持ちです、先生に詳しく聞いたところ、私は間質性膀胱炎の中でも、潰瘍のない点状出血の状態で、効果がはっきり出ないタイプとの説明がありました、でも治療を受ける時の気持ちと退院までのドタバタを考えると少し納得のいかない結果となりました、薬液注入による治療をたずねると、点状出血だけの場合はあまり効果が無いとのこと・・
    ではどうしたら良いのでしょう・・

    もう一つの大きな病気であるCRPSについては、長年治療を続けていた大学病院の治療が行き詰まり、これ以上の改善が見込まれないと判断して、別の専門病院に希望をつなげることになりました、別に今までの病院からの紹介状をもらうことも無く、カルテ開示による資料を受け取り、現在、間質性膀胱炎の治療を進めている病院にて来月やっと初診にて予約が取れた状態です、実際の今の足の状態は皮膚の変色と鈍痛が続いている状態で痛みがこれ以上強く出ない事を祈って過ごしている状態です。

    最後に日本の医療にたずさわる皆さんにお願いがあります。どうか私のような病気をかかえて苦しんでいる人が多くいると思います。治療をすれば、診察が終わりとせず、患者さんの心に少しでもいい、耳をかたむけて下さい。それが今、日本の医療に足りないことだと私は思います。

    ※あくまでも、私自身が色々な病院に行って感じたことです。

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