病気を診るな 人を診ろ

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    お久しぶりです、まゆっちです、突然の更新ですが、決して調子が良いとか順調にという事では無く、あまりにも更新していなかったので突然更新を思い立ちました、先日、持続性硬膜外ブロックを行い経過観察を続けてきましたが、実際のところあまり効果が出なかった・・という印象です、それというのも、治療前と後でさほど大きな変化がなかった事と、相変わらず強い痛みに襲われ続けているので、まったく実感が無い状態で進んでいます、主治医いわく「痛む部分との間を完全に遮断しても痛みがあるのは、脳が記憶しているからで、これ以上の治療は難しい・・」などと言っている状態です、でも簡単に脳が記憶しているとか、分かったような話をされても、実際私は痛みに悩まされているのであって、脳が覚えてようがいまいが、まったく関係ない事で、だからなんですか?、という気持ちでいっぱいです、ドクターは「今の痛みはいくつ位ですか」と数値の10段階で聞いてきますが、皆さん、自分の痛みを簡単に5とか8とか表現出来ますか?、ドクターがそんな聞き方をする時点で(皆さんも同じ事聞かれていると思いますが)患者の気持ちを理解していないのかな、とある意味不信感が出てきてしまう状態です、ドクターは正直言ってこれ以上の治療をする技術、いいえ、今の医学の限界を違う病名で他に引き継いで治療を終わらせたいのかな・・、などと感じる様子です、でも患者がドクターから「これ以上の治療はない」、「治療は最善を尽くしたのでもう対応できない」などと言われたら患者はいったいどうしたら良いのでしょうか?、他の医者を探せとでも言うのでしょうか、そんな事が許されるのでしょうか、本当に今の医学に絶望です、本当の医者なんていないのかな・・、ドクターコトーの様な「病気を診るのではなく、人を診る」医者はもういないのでしょうか、なにか愚痴でいっぱいの更新でしたが、なんとか毎日を過ごしています、早く温かくならないかな。

    コメント
    まゆっちさん 
    まだまだ寒く痛みとの格闘に疲れてきている状態ですよね。あたしも以前の病院で『これ以上為す術は無い』と一度言われていて、悲しかった想いがあります。今は、『今後どう付き合っていくか考えていきましょう』といわれ、模索している状態。医学は進歩しているというけれど、我々疼痛患者には、その進歩が全く通用していないのが現実ですよね。人を診てくれても痛みが無くならないのは、やっぱり嫌だよなぁ〜 だけど、それを解ってくれるだけマシなのか? とか いろいろ考えちゃいますよね。
    超マイナーな疾患であり、医学的にも進歩が無く、うまく伝える事が出来ない痛み、もう付き合っていくのに疲れちゃいます。。。

    それでもなんとか 頑張って毎日を過ごしていくしかないのは、辛いけど・・・  頑張りましょうね!
    • camomi
    • 2009/03/01 5:02 PM
    西洋医学なんてそんな物ですよ。医者に治せる病気なんかありません
    • 通りすがり
    • 2010/01/02 11:44 PM
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