過呼吸性パニック障害と私 最終章

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    そして薬の量が増えていくたびに、私の体は自分ではコントロールの効かない体になっていました。毎晩のように続く全身のけいれん、過呼吸、毎日が辛く、なんども涙を流し、死んでしまいたいと思ったか・・・
    そういう状態が1年近く続きました。今は、過呼吸も治りました。そして大量の精神安定剤も全部はなすことができました。本当に辛い日々でした。でも、今現在も、CRPSと間質性膀胱炎というどちらも難治性の病気と闘っています。でも、毎日明るく頑張っていこうと思っています。

    過呼吸性パニック障害と私 その2

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      それ以来、私の過呼吸は酷くなり、過呼吸で救急車で運ばれたこともありました。私自身、毎日が過呼吸になるのではないかとの不安・・・そして苦しくて死んでしまうのではと思う時もありました。過呼吸になると、口のところに紙袋をあてます。それでも過呼吸は治まらないことのほうが多かったような気がします。そして、過呼吸で夜間病院に行く回数も多く、又、精神科から出される精神安定剤の量も月をおうごとに増えていきました。

      つづく

      過呼吸性パニック障害と私 その1

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        私が過呼吸性パニック障害になったのは、3年前の秋頃でした。
        この時私は十二指腸潰瘍を患っていました。
        ある日の夜遅くに、突然酷い動悸に襲われ立ってもいられなくなり、母にCRPSでかかっている大学病院に電話してもらい連れて行ってもらいました。病院に着いて、ベットで横になっても動悸は治まらず、点滴をしても治まらず、呼吸は苦しく荒くなり、全身がしびれ出し、これを見た医師が過呼吸性のパニック障害と母に告げました。

        つづく

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